市場毎の特徴でデイトレの場合の目線

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時間軸ロジック

スラさんのデイトレード

今回はスライムがデイトレで意識しているポイントを記載していきます

私がトレードをする上で意識している事は「どれだけ優位性を拾えるか」を武器にしています

その優位性とは時間軸です。

スキャルピング・デイトレ・スイング・キャリーの4つのスタイルの中でも

優位性が数多く存在するスタイルとしてデイトレードが1番効率が良いのではないかと思っています。

スキャルピングと違ってモニターに張り付く必要がなく利幅も大きく狙えますし

メンタルにかかる負担も細かい値動きに乱される事も少ないので

個人的には1番オススメのスタイルです

文章が苦手ですのでポイント毎に箇条書きになりますがご容赦くださいね

まずデイトレの優位性ですが

ポジションの保有期間がスキャルピングに比べて数時間~半日程度と少し長めなので

仕事をしながら等、モニターを見る時間が少ない人には特に良いと言えます

また時間が長い分、利幅も数十pips狙えたりするので大きめの利益を狙う事ができます

そしてメインで使う足も上位足にあたる1時間足~日足を中心に考察しますので

ここでもブレの少ない上位足の優位性を味方にすることができます

ローソク足と言う物は短期足になればなるほど情緒不安定になり

上位足になればなるほどテクニカル通りの動きをします

テクニカルを勉強している人はご存じだと思いますがレジサポとMAは遠い場所にあるラインほど強く効きます

つまり1時間足以上でトレードする事はその信頼性の高さから利確と損切の位置を決めやすいのです

では私は実際にどんな目線でデイトレードしているかご説明します

人によって生活サイクルが違うので私のサイクルが噛み合わないかもしれませんが

市場とチャートの特性は同じですので 自身のサイクルに合う様に参考にしてみて下さい


まず時間帯別の特性をスライムのロジックと合わせてお伝えしていきます

ドル円をベースに考察していきますのでご理解下さい。

海外市場では夏時間と冬時間で開場閉場のズレがありますが その部分は話出すと長くなるので脳内補完してください。


●日本時間の朝7時~9時までの時間は市場参加者が少なく動意が薄いです

またスプレッドも広くなっていますので、この時間帯にトレードすることはほぼありません

8時半頃から9時の為替市場開場に合わせて一方的に動きやすいので ここだけ狙ってのスキャルピングはアリかもしれませんね。

ただこの30分間の動きはトラップみたいな物です。長続きしません、

●朝9時は市場開場の時間です。一気に投資家が活発に取引を開始していきます

大口を動かす機関投資家は商いでトレードしていますので 売りと買いのどちらが「儲かりやすいのか」を考えてトレードしています。

総じて投資家心理と言う物は「安く買って高く売りたい」のです。

ですので市場心理を背景に開場時点でこの9時ジャストの時点でチャートが高値であれば9:20~9:30頃まで売りを仕掛けます。

テクニカル的にもこの30分足の切り替わる前後の時間帯が押し目になりやすいので9時35分頃から仲値9:55に向けて買いを仕掛けます。

ただこの時点でサポートを割り込む場合は仲値買いはしません。

逆に9時ジャストが安値であれば見送ります。

理由としてはマイナス金利になる売りがかさむと言う現象は機関投資家の心理の逆の動きだからです。

つまり東京市場で安値を更新していくと言う事は、何らかの買えないファンダメンタル材料が存在している事が伺えます。

まずここまでが1クールです。


●9時55分の仲値を過ぎると東京時間の1つの山場を超えた事になります。

この時点で日中高値であればこの後か10時から調整波or戻り売りの可能性が高いです

当然トレンドとは逆の動きなので安全に取れるpipsは少ないですがここも1つのポイントにはなります。

戻り売りをこなした後は基本的に東京勢は買いを意識している部分があります。

東京時間はボラこそ少ないものの、レンジ相場か買い相場がほとんどと言っていいでしょう。

この時間帯はNZDやAUDと言った通貨の取引が活発です。

香港株式市場のファンダメンタルの影響を受けやすいのですが、特に中国との関係が深いAUDとの相関を注意深く観察します。

この時間帯に動きがあって新たにポジション調整をする場合は通貨の相関を見ています。

JPYとの乖離が広い通貨ほどボラが広くトレンドで動きやすいペアと言う認識です。

※通貨相関チャート→https://currency-strength.com/en/


逆にネガティブな材料がある時は売りが進みますが、特段の材料がなければ安値からの買いで閉場まで放置でもいいくらいです。

逆に売り相場であれば閉場まで売り続けていいと思います。逆に東京時間の安易な逆張りは要注意です。

厳密に言うと9時~11時30分の東京前場買い・12時30分~15分までの東京後場で分ける事も可能です。

上記の時間で前場で買い・後場で売りはレンジ相場です

前場で売り・後場で買いは材料が出ない限りほとんどありません。

しかしこの後記述しますが 前場買いなら後場が売りであってもほぼ大丈夫です。

なぜなら安くなった買い時の通貨はロンドン序盤で買戻しが入りやすいからです。

※総じて同じサイクルが続きますが 突発的なファンダメンタルズが出た時は上記の法則が崩れます。


●15時~16時

この時間帯は東京株式市場が引けてロンドン開場までの空白の時間です。

15時で東京勢が手仕舞いをしていく中で売り買いどちらかに大きく動き出す時間でもあります。

スキャルピングで短期的に遊べる時間でもまります。

実際、どちらに動くかは正直分かりませんが この1時間だけを1つの区切りとしています。


●16時

ロンドン開場で欧州の投資家勢が入ってきます。

ここからボラが広がって1日のトレードの本番です。

投資家が入れ替わる事で流動性の高い通貨がアジア圏の通貨から欧州通貨+ドルに変わります。

上記でも述べた様に投資家はどちらが儲かりやすいかを考えています

ですので、ロンドン序盤は東京時間に上げて来たのであれば売りが入りやすく、逆に下げてきたのであれば買いが入りやすい状況です

私の場合、ほぼこの16時5分の時点で東京時間の逆張りをします。戻りは1~2時間ほどですが勝率は高いです。

16時~19時にかけて欧州指標も多く発表されます。

重要指標がある時は東京逆張りが終わった時点で避けます。

逆に指標がない時は20時頃まで一方通行になりやすいです。

●20時30分~0時

問題はこの時間帯です。

欧州の投資家と早起きの米の投資家達が入り乱れ 1日の間でもっとも市場が活発になる時間帯です。

当然大口の注文も入りやすくボラも大きくなりますし、さらには重要指標の乱舞です。

さらには近年であればトランプさんのTwitter攻勢も恐怖の対象です。

正直に言いますと、この時間帯は指標に左右されるのでデイトレには向きません。

また大体の短期筋のトレーダーが負けるのもこの時間帯です。

このブログを読んでる貴方も身に覚えがあるんじゃないでしょうか(苦笑)

長期的に投資で安定を考えるなら この時間帯は何もしない事が利益を残す1番の方法です。

実際、私自身もこの時間帯はトレードしません。

全ては無駄なリスクを減らす為のこの先数十年続く長期的な戦略です。

正確にはたまにするんですが本口座とは別口座を使います。

ただ、兼業トレーダーの方は夜しか相場と向かい合う時間がないとは思いますので

この時間帯のトレード手法は別ブログにて記述しようと思います。

●深夜0時~朝6時

この時間帯はボラも大きくよく動きやすいのですが要人発言等のリスクも存在します。

私自身はあまりやりません。それにあまりトレードをしてきていないので正直対策といえるほどのロジックはないです。

テクニカル通り、ファンダ通りのトレードしか出来ないかもです。

しいて言うなら4時間足の入れ替わりの時間、2時と4時のスキャが有効かなってくらいです。

一部通信社の突発的な報道などリスクもたくさんありますからね。

デイトレするなら避ける方がいいかもしれません。

以上がスライムの1日のルーティンになります。

総じてデイトレをする時に重要なのが日足の4本値とプライスアクションです。

東京時間がヒゲを作る時間になるのでロンドンから実体を作りにいく感じが多いです

よくネット考察で東京は欧州・NYに食われる等と言われていますが 本当そうだと思います。

特段の材料がない限り大体日足テクニカル通りになるので、デイトレする時は日足の4本値に注目するといいでしょうね。


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相場を見る目が変わると思います。

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